2月6日にtwitter botの勉強会を行います。場所、時間は未定ですが、横浜関内周辺で、時間は午後になる見込みです。
この勉強会は、3月13日東京都市大学で行われるシンポジウム「ソーシャルメディアの現在」(主催:東京都市大学環境情報学部現代GPプロジェクト、共催:横浜コミュニティデザイン・ラボ)のプレセッションとして行われている企画の一つです。
このシンポジウムについての詳細は以下をご覧下さい。
http://uenolab09.blogspot.com/2009/12/blog-post.html
twitter botとは、twitterでフォローすると、twitterのタイムライン上に様々な情報を自動的に流してくれるプログラムのことです。
botを作ることで、twitterと他のサイト、twitter上で自分と似たような関心のある人々を自動的に探してリストアップするというようなことができます。こうした仕組みは、地域において様々なつながりを作るために使えます。
例えば、botは、xmlで作られたサイトから、特定のキーワードに応じた記事を拾って来て、自動的にtwitterのタイムラインに配信するというようなことができます。こうしたbotを作ることで、地域SNSの公開記事をタイトル、ハンドルネーム、記事の一部をtwitterに自動配信できます。こうしたbotは、地域SNSをよりオープンにするツールになるでしょう。
あるいは、例えば、横浜という地域に関連した様々なキーワードをつぶやいている人を見つけ、まとめてリストアップしてくれるbotは、twitter上で、横浜について自分と共通のテーマ、やコンテンツに関心を持っている見つけるために役立つでしょう。
この勉強会では、以上のようなbotをゼロから作るのではなく、各参加者の関心に従って、予め用意されたプログラムをちょっと書き換えることで直ちに使えるbotを作るというようなことを行います。だから、プログラミングの前提知識は、必要ありません。
また、地域の街づくりなどのテーマに関連して、twitter botを使って実用的に何ができるか、作れるかということのブレーンストーミングも行います。
地域において、twitterや地域SNSなどを用いて、社会的つながりを作ったり、様々なテーマと人を結びつけることに関心のある方はぜひご参加下さい。
2月6日twitter bot勉強会